引越の準備や手続き、引越の見積もりなどをご紹介しています
引越業者が見積もりで出してくる、実費とはどういったものを指すのでしょうか。
上記の4点が引越の見積もりで書かれている実費とされる項目です。 人員の給与や資材などなければ引越が進まないといった項目ばかりですから、これがない引越業者はいないでしょう。
引越といえばただ旧居から新居に荷物を全て運び出すだけのはずです。 しかし、それだけでは新しい住まいでの生活は始まりませんので、引越の枠を超えたサービスがさいきん注目されています。 もちろん引越という枠の中に入るものもありますが、中には驚くようなサービスもあります。
ピアノは、重くてかさばる荷物として、引越業者に嫌われるもののひとつです。 引越業者側はただ物を運ぶだけですから、ピアノなど特殊でデリケートなものは専門のスキルをもった提携会社が運搬するのです。 引越業者はほかにもテレビ配線や電気工事を提携会社に依頼することで接続や工事をサービスに入れているところもあります。 見積もりの時点で自分ができないことを把握しておけば、引越しのとき付帯サービスを使うか選べますので準備しておきましょう。
| ハウスクリーニング | ペットの輸送 | 布団乾燥 | 庭木の移植 | エアコン取り付け | 物置の移設 | 布団丸洗い | 転居挨拶状の印刷 | 乗用車・バイク輸送 | 新聞手配 | 美術品の梱包 | 電気・ガス・水道の手続き代行 |
引越で付帯サービスをつかったときの料金はそれぞれの引越業者によって大きく異なります。
引越の料金は、引越運送約款により請求書に記された金額は、見積もり額よりも下回ることが決められています。 また見積もりの料金は原則無料と決められており、内金や手付金などの徴収は引越業界では禁止です。 キャンセルについても、引越の2日前までなら無料であり、前日は運賃の10%当日は20%以内となっています。 引越した後、見積書に明記されていない実費ももちろん請求することはできません。
引っ越しに関することなら引越しポータルサイト。 引っ越しの準備について解説する引越し準備マニュアルや引っ越しの見積りを一括で行える「引越し見積りサービス」、 引っ越しに関する手続きの手間を減らす「引越し手続〜引越しれんらく帳」などご利用できます。